あい混とは
━━━はじめまして!!
- 私たちは、2007年4月に産声を上げた新しい合唱団、あい混声合唱団 です。
- 団員も、そうでない人も「あい混」と略して呼んでいます。
- 2011年11月現在、40名の団員、19歳~5?歳までが楽しく歌っています。
━━━あい混の「あい」?
- あい混は、和気藹々の「あい」、
- 音楽愛の「あい」、
- 常任指揮者の名前からとって「あい」、
- 何と言っても全員主役になれる一人称単数主格の「I」…。
- 様々な意味や願いをこめて名付けられました。衣装もあい色です。
━━━あい混の目指すもの
- 邦人作品、現代に近い作品を中心に「ひとりひとりが歌手になって」歌います。
- ルネサンス・バロック作品を純正律でハモるような合唱団は目指していません。
━━━練習はちょっと特徴的。
- 練習は週に1回(各週土曜夜、月の最終週のみ日曜午後)、東京都内で行っています。
- 毎回の練習の冒頭30分はコンサートミストレスによるボイストレーニング、パートに分かれてのミーティング、パート練習です。
- その後は日によりますが「初見アンサンブル」を行う場合があります。これは指揮者やパートリーダーが用意する曲を配布、数分の予見後にいきなり指揮者の指揮でアンサンブルを行う、というもので、それはそれは散々な状況の時ももちろん多いです。が、その後の30分で曲を形にすることによって、読譜力や曲を構成する力が養われると考えています。
- そして、メインのアンサンブル練習へとうつっていきます。
━━━重要ツール「あいぽー」
- 団員間の連絡は主にメーリングリストで行っています。
- 練習に出席した団員は順番で、個性あふれる「あいぽー(”あい”混練習”報”告の略)」を送り、復習や欠席者のフォローをしています。また、それに対して、他の団員が突っ込みを入れる「裏あいぽー」、さらには指揮者の本日のベストギャグを某団員が選ぶ「藍ぽー」等、真面目なメールから、ちょっと悪乗りをしたメールまで、非常に和気藹々と盛り上がっています。このサイトでは厳選された「あいぽー」シリーズをみなさんにもちょっとだけ紹介します。
━━━ヴォイトレも欠かせない!
- ヴォイストレーナーがコンサートミストレス…つまり一団員として活動しているのも特徴です。
- 練習は、指揮者、ピアニスト、コンミスの三者と団員の連携で適切に行われており、必ずアンサンブルの前に声出しを含めたヴォイストレーニングがあることが最大の利点!もちろん個人ヴォイトレも必要に応じて行われています。
━━━部活やサークルのような仲の良さ
- 飲み会、イベント推奨団体です!
- 合唱団のアンサンブルの質は、練習はもちろんですが、練習外の時間を共にし、お互いを知ることによって深まることは間違いありません。飲み会、もしくは食事会は毎回練習後に行っていますし、指揮者宅での「うどんPARTY」や「ゲーム大会」「鍋パーティー」等も実施されました。また団内に、深酒の会、スイーツの会が出来たり、映画鑑賞会を催したり、ディズニーランドに行ったり、アラサー軍団で温泉に行ったり…交流がとにかく活発です。
あい混代表よりメッセージ
あい混は、ドラマチックでダイナミックな相澤直人先生の音楽を奏でたいという思いのもと発足しました。
1人1人が主役になれる、そして豊かな響きのある音楽を目指して、定期演奏会を中心に、ボランティア コンサートや東京都合唱祭、ジョイントコンサート、東京都合唱コンクールなどに取り組んできましたが、私たちの音楽を日々楽しみ、そしてそれを多くの方にお伝えしたい!その思いがますます強くなっています。
あい混に入団するまでのバックボーンはみな様々ですし、学生だったり、バリバリの社会人だったり、主婦だったり、音楽の専門家だったり、いろいろな団員がいますが、等しくこの思いが私たちを切磋琢磨させ、自分たちの伸びしろを見つけてステップアップの糧になっています。
ステージを経験するたびに感じる、「ああ、この仲間と歌うのが楽しい!もっとうまくなりたい!もっと響かせたい!」この感覚はたまりません。団員数も40名となりましたが、音楽のみならず、練習後のアフター飲み会や各種遊びイベント、メーリングリストやTwitterでのやりとりなど、団員同士が“ファミリー”として相澤先生のもとに集っています。
日々忙しくても週末にはあい混が待っていて、仲間と充実した時間を過ごせて、そして日々をまたがんばれる・・・・・・人生の彩りとして「あい混」は存在してくれます!
あい混声合唱団 Official Homepage