12

12月

2011

本番まであと1週間 (12/10 練習報告)

早稲田駅の近く、榎町地域センターでの初練習でした。

新しい練習場所に、わくわく…広々として、響きもいい感じなホールでした。

休憩中に体がやわらかい選手権をしていたソプラノさん☆ 休憩中に体がやわらかい選手権をしていたソプラノさん☆

 

気がつけば、本番一週間前!!本番を意識して、一通りの曲を練習しました。

 

はじめは「切手」「夕映え」「ほたる」と、小栗先生作品を。だんだんと譜面を外して、自分のものとして歌えるようになってきた気がします。歌えば歌うほど、歌詞が心に響いてきます。先生の作品は、言葉のひとつひとつを大事に歌いたいなあと思います。

 

途中でパイプオルガニストの永瀬先生がいらっしゃり、レクイエムの練習に。こちらは、歌詞の対訳を読みながら、改めて歌詞の意味を考えました。

数あるレクイエムの中でも、フォーレのレクイエムの特異性、それに対する思いを、相澤先生が熱く語ってくださいました。最後に「requiem」の言葉が出てくるのは、フォーレクが最初らしいです。聴いている人の心が救われるような、レクイエムが歌えたらなと思いました。

 

そしてこの日、ついについに、演奏会プログラムが完成!団員に配布されました!きれいなプログラムに、団員一同喜びの声が…とても読みごたえのあるプログラムになっております!!お楽しみに!!

 

そのほか、プログラムに綴じ込む歌詞カードの折り込み作業も行いました。自分たちの手で作っている感が、うれしく楽しかったです。ひとつひとつ心をこめて折りました!

 

プログラムに歌詞カード…本当にいよいよという感じです。

 

 

演奏会が本当に楽しみです!!

本番を心から楽しむために…残りの練習を、せいいっぱい頑張ります!

 

(Sop.K)

 

 

 

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