指導者紹介

常任指揮者/ 相澤 直人

 1978年東京都町田市生まれ。

 4歳時よりピアノを始め、12歳で才能教育研究会の研究科三期全課程を修了。都立八王子東高校コーラス部で合唱を始めた事を契機に、音楽家への道を志す。

 

 東京芸術大学作曲科を経て指揮科にて研鑽を積む。作曲を故・宍戸睦郎、野田暉行、尾高惇忠の各氏に、指揮を松尾葉子、鈴木織衛の各氏に師事。在学中よりアマチュアオーケストラ、合唱団等の指揮者として活躍する。

 

 現在は以前からの希望であった合唱指揮者として、ジャンルや年代を問わず様々な団体の指揮、指導をしている。十余の団体で常任指揮者・音楽監督を務め、四大学女声合唱連盟、早稲田大学グリークラブを始めとし、客演も多い。

 

 また、作曲の分野では音楽之友社から「ぜんぶ」(無伴奏混声合唱、女声合唱)が出版され、今後も音楽之友社、教育芸術社などからの合唱曲の発刊が予定されている。

 

 JCDA日本合唱指揮者協会理事、かながわ合唱指揮者クラブ運営委員。

 

  公式ホームページ「AizawaNote」: http://aizawanote.com/

 

ヴォイストレーナー / 北村 さおり

 東京純心女子短期大学音楽科卒、同専攻科修了。同学補手を務めた後、東京芸術大学卒、同大学院独唱科修了。2003年文化庁新進芸術家国内研修員。2005年文化庁新進芸術家国外研修制度にてベルリンへ1年留学。Gerd Urlich Bormann、岡坊久美子、故・金内馨子、朝倉蒼生、各氏に師事。

 

 第2回多摩フレッシュ音楽コンクール第1位。第13回日本声楽コンクール第3位。第71回日本音楽コンクール声楽部門(歌曲)第2位。第23回飯塚新人音楽コンクール大賞受賞。芸大定期オペラ、二期会のいずれもモーツァルト「魔笛」に夜の女王役で出演のほか、「メサイア」「第九」「戴冠ミサ」「ドイツ・レクイエム」などのソリスト、各オーケストラとの共演、ドイツ歌曲を中心とした演奏活動も多い。2005年デビューリサイタル(演連コンサート)、その後07年、08年とリサイタルを開催、日、独、伊、露、英米、ポーランドのロマン派から近現代にいたるまで幅広い歌曲を取り上げ好評を博した。 

 

 二期会、横浜シティオペラ、日本演奏連盟、各会員。上智短期大学非常勤講師。2010年より、自らの指導の為に合唱団で合唱を学ぶ機会を求め、当団団員としても活動している。

 

 公式ブログ「小さき花の詩」: http://saokita.exblog.jp/

 

ピアニスト / 福崎 由香

 東京藝術大学大学院ピアノ専攻修了。愛知県立芸術大学音楽学部ピアノ専攻首席卒業。桑原賞受賞。

 

 第16回 鹿児島県新人演奏会において鹿児島県知事賞受賞。第70回読売新人演奏会出演。霧島音楽祭に奨学生として参加。第1回ドイツ音楽コンクール室内楽部門で奨励賞受賞。

 

 現在、二期会、日本声楽家協会ピアニスト。また、声楽伴奏、室内楽、合唱などの多くのコンサートに出演するほか、ソロリサイタル、ジョイントリサイタルを開催するなど積極的な演奏活動を行っている。